アラカン少年の定年隠居術!

2022年還暦時に「定年リタイア宣言」済み。アラカンなれど少年マインドで、定年前後の豊かな人生を楽しむ方法を探求中。自称「定年後の居場所アドバイザー」

☆年賀状をサクッとやめましょう☆の巻

投稿4日目、ブログタイトルは「超隠居術」。

のはずなのに・・・いかんいかん 、

夕べからの流れで晩飯ブログになるところでした(汗)

今日は好き勝手でありつつも、ご同輩に少々役に立つ内容です。

 

それは年賀状!!!

私は年賀状をサクッとやめることにしました。

 

f:id:arakanshonen:20181226224836j:image

「勝手ながらどなた様にも年賀状は今年限りとさせていただくことにしました。平成最後の無礼をお許しください。今後はメールで近況報告などをさせてください。今後は、電話やメールにてご挨拶させていただきます。」という文面を添えて。

 

ちゃっかり当ブログのQRコードを入れて、特別に実名ばらしの大サービスですw。

 

毎年、何年も会っていない人から、

印刷したままの手書きコメントもない味気ない年賀状が多数届きます。

それを見るたびにとても寂しい気分になっていました。

 

年配の方はせめて年賀状は、

と思われるのでしょうか毎年きちんとくださいます。

余計なお世話ですが、

年金を年賀状印刷に回してる方もいることでしょう。

言いたくなります。

「もう私には無理して送んなくていいですよ~。」

 

かのアインシュタイン先生のお言葉です。

「人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないこと」

 しかし礼節を重んじる人生の先輩方は口々におっしゃいます。

「新年を祝い礼をつくす年賀状は最低限の常識です」

 

さてそうでしょうか?

当然近しい親戚とは日常頻繁に連絡を取り合い、

電話口で新年を祝います。

それを可能にした携帯の普及率は言うまでもありません。

おじいちゃんと孫とのコミュニケーションは無料のラインだったりします。

仮に親戚から連絡がなければ、それは良い証拠でもあります。

 

友人はどうでしょう。

私の場合、親戚同様に近い友人とはメールやSNSで通じ合い、

年に一回くらいは会って食事をします。

狭い日本、距離に関係なくそんなものです。

毎年年賀状を交わしていても、

会わない人とは会わないのです。

よって思い切って年賀状は今年を最後にしました。

 

超隠居術の第一歩

例えば年賀状を出すのが普通、という

「常識にとらわれず生きていくこと」

が超隠居術の第一歩

ではないかと思います。

都合よく楽天的な生き方ができれば最高です。

「それができれば苦労は無いよ」

と人からあきれ顔で言われるような

そんな生き方を意識的にするのが

超隠居術です。

 

ご同輩、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃないよ!」と怒られようが、

我が道を好き勝手に生きていきましょう。

 

私、アラカン少年こと嵐山還三郎 。
数年後に還暦を迎えます。
首都圏に住む、好奇心旺盛な普通のサラリーマン です。

 

好き勝手にブログに書き連ねていきます。
少年の頃の絵日記のように。
毎日が輝いていられますように。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ